当日の流れを理解してハプニングを避けよう!行政書士試験に不合格になる理由はシミュレーション不足

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行政書士試験当日の流れを意識してますか?

「え?ただ受験するだけじゃないの?」

と思うかもしれません。

当日の流れを知っておくことは、
メンタル的にも安心で来る材料になります。

行政書士試験の会場に着いたら、

「え!本番では○○は使えないのか」
「そんなことがあるなんて知らなかった」

と、いつもと違う対応に動揺する人が多くいるのです。

そして思うわけです。
「当日の流れを意識しておけばよかった」と。
動揺すると、行政書士試験の結果にも影響します。
それが、どれほど重大なことかイメージできていますか?

当日の流れを前日からシミュレーションして本試験に備える

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本番が近づいてきたら必ずやってほしいことがあります。

当日の流れをシミュレーションをすることです
遅くとも10月頃から当日の流れを意識しましょう。

「3時間の試験でしょ?そんな大げさな」

と思っているなら要注意です。

行政書士試験の当日は、
いつから試験が始まるか知ってますか?
退室できない時間帯があるのは知っていますか?

「そういわれると、お手洗いには行けるのだろうか」

そんな心配事が出てくるはずです。

心配事も当日の流れを知ることで解消することができます。

行政書士試験には魔物が潜む

行政書士試験の模試を受けていたとしても、
公開模試は練習で本番は年に一回です。

模試では水分補給をしながら受けていたならば、
本番で水分補給ができないことで調子が狂う人がいます。
耳栓は本番では使えないので音が気になるかもしれません。

意外と鉛筆を走らせる音や、冊子をめくる音は気になります。

普段の学習環境のままで行政書士試験は受けられません。
だからこそ、当日の流れをシミュレーションしておく必要があります。

行政書士試験では心が3回折れるといわれています。

「解けない」
「解けない」
「解けない、、どうしよう」

と思って諦めかけたときに、どうやってリセットするか。

行政書士試験は心が折れてからが勝負です。

普段と違う環境で、ただでさえ緊張しているんです。
実力を発揮して行政書士試験を突破するために、
当日の流れをイメージしておくことが必要になるのです。 

行政書士試験当日のスケジュール

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行政書士試験の当日の流れを確認しましょう。

11時50分・・・会場の教室開放

12時20分・・・会場集合の時間
12時30分・・・注意事項の説明
13時00分・・・行政書士試験開始

13時30分・・・遅刻者の入室禁止

14時30分・・・退室可能
15時50分・・・退室禁止

16時00分・・・行政書士試験終了

特に入場退場ができる時間は気をつけておきたいです。

試験開始30分前には席に着席して本試験を受ける準備を整える

行政書士試験開始30分前には、
注意事項の説明が始まります。

この時には机の上には筆記用具など、
決められた持ち物しか置くことができなくなります。

行政書士の参考書やペットボトルは、
そのほか試験に必要ないものは、
カバンに仕舞う必要があります。

私は予備校の公開模試を受けているときに、
水分補給でペットボトルを机の上に置いている人、
物音が気になるからと耳栓を使っている人、
アメを食べている人を見たことがあります。

これらが本番は一切できなくなります。

「え!そうなの?!」

と驚いた方は、模試を受けるときから、
本番を意識した受け方をしなければいけません。

入退室禁止の時間帯がある|規則を破ると不合格になる

行政書士試験が始まると、
退室ができない時間帯があります。

開始1時間30分後と、終了10分前です。
この間はお手洗いに行くこともできません。
離席した時点で欠席扱いになってしまうのです。

遅刻ギリギリで会場に入ってはいいものの、
行政書士試験が始まったと同時に、

「お手洗いに行きたい」

と思っても、退出可能時間までは席にいないといけません。
離席した瞬間、一年の苦労が水の泡になります。

「そんなの嫌に決まっている」
ですから、会場には余裕をもって到着して、
万全の状態で席に着く必要があるのです。

これは、当日の流れを理解していないとできないことです。

予備校の公開模試を使って当日の流れをシミュレーションする

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行政書士試験のイメージはつかめたと思います。

「実際にどうやってシミュレーションしたらいいの?」
という人は予備校の公開模試を活用してください。
当日の流れと同じように受けるのです。

当日の流れを意識することで、
本番を疑似体験することができます。

もしかしたら、
「当日はこうした方が良いかもしれない」
と、新たな発見があるかもしれません。

そのぐらい、当日の流れを理解して、
入念にシミュレーションすることが大事なのです。

≫予備校の公開模試を会場受験して当日を想定する。

私も直前予想模試や予備校の公開模試を使って、
当日の流れを意識して取り組んでいました。

特に直前予想模試には早くから取り組んでいました。
直前予想模試は予備校が本試験の出題形式に合わせて、
作成した予想問題を収録している問題集です。

取り組むときは実際の試験時間に合わせて、
直前予想模試を解き、試験当日を意識していました。

≫手軽に本試験を疑似体験できるのは直前予想模試です。

練習は本番のように、本番は練習のように。

という言葉があるように、
本番で実力を発揮できるように、
当日の流れを意識して取り組みましょう。

≫前日の準備から行政書士試験は始まっていると考え行動しましょう

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