プロフィール

『合格率10%の行政書士試験に合格!』

残業つづきの高校理科教員が、
1日2時間、独学のみの勉強で合格できた秘訣とは?

働きながらも、
ライフスタイルを変えることなく、
合格への最短距離を歩んだ男の物語。

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資格取得ガイドブログ村ランキングで1位に選ばれました!

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【簡単なプロフィール一覧】
 名前:中齋 龍(なかさい りゅう)
 居所:愛媛県
 出身:福井県
 職歴:教育関係、福祉関係
 性格:おおらか、面倒くさがり屋
 趣味:ドライブ、国内旅行、温泉めぐり、合唱活動
 ドライブ:道の駅、海岸線、スカイライン、
 国内旅行:白川郷、東尋坊、出雲大社、熊野古道、清水寺
 温泉めぐり:道後温泉、椿の湯、媛彦温泉、八風の湯、あわら温泉、そらともり
 星座:牡羊座
 血液型:O型
 音楽:BUMP OF CHICKEN、w-inds.、DEEN、三浦大知、坂本真綾、下川みくに、小松未歩
 漫画:ドラゴンボール、鋼の錬金術師、中華一番、食戟のソーマ

 

モラトリアムを謳歌した学生時代

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高校3年の10月、

「お前、進路どうするの?
毎日遊んでていいの?
俺は推薦で決まってるから良いけど。」

と、友人に心配されるぐらい、
私は、将来について、まったく考えていませんでした。

「そうだな、化学の成績は良いから、理学部でも受験するかな」

本当に、そんなノリで大学に入り、
一人暮らしを始めたので、半年後には、

「やばい、昼まで寝ちゃった!これ、単位落としたな・・・」

と、生活リズムは、乱れに乱れていたのです。

はたから見れば、ダメ学生そのものですが、
そんな私も、打ち込んだものが、1つあります。

合唱です。

指揮者として、団を率いて、
JCA全国大会で、金賞を受賞しました。

また、指揮者をしている時に
「人前に立つ仕事って楽しいかな、教師とか良いかもしれない」
と思ったのです。

はじめて、自分の将来を現実的に考えた瞬間でした。

教育学部ではなくても、教員免許が取れる大学だったので、

「よし、大学を卒業したら教員になろう」

と決意し、他の学生よりも、1年遅く、勉強をはじめます。

ところが、卒業する年になっても、
教員採用試験を受けるわけでもなく
就活をするわけでもなく、
大学院へ進学する勉強をするわけでもなく。

まったく行動しない私に、卒業研究の担当教員は、

「お前は卒業する気があるのか?もう1月だぞ?
教員になるなら、これなんかどうだ。」

と渡されたのが、私立高校合同説明会のパンフレット。

ここでやっと、就職活動をし始め、
2月には、無事、高校へ就職することができたのです。

 

仕事で忙しい自分に価値を見つける

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大学を卒業した後は、教員として働きはじめます。

辛いと思うこともありましたが、
自分が「働いている」という思いが、勝っていたのです。

仕事に、のめりこんでいった私は、
帰宅した後も、休日も、必要な勉強をしたり、
資料を準備することがありました。

例えば、授業計画を考えているときに、

「こういう模型があったら、生徒は理解しやすいかな」

と、夜の10時ぐらいに思い立つと、
そこから数時間、作業をすることもあったぐらいです。

たまに、明け方4時ぐらいまで作業をしていて、
「もうこんな時間か・・・、ちょっと寝てから出勤しよう」
と思い、横になり、気づいた時には、朝の10時。

スマホを見ると、学校からの着信が何件も残っている。
なんて、苦い経験もしました。

それ以上に、
やることが、すべて楽しかったと、今でも覚えています。

 

『仕事だから』を言い訳にする

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実家から、車で2時間のところに住んでいました。

ただ、親と会うのは、お盆と正月だけ。

本当は、いつでも帰れるのに
「仕事があるから帰らない」
と伝えることが、何度もありました。

連休が近くなると、親から、
「帰ってこないのか?」と、決まって連絡が来ます。

本当は、帰ることができたのです。

しかし、仕事の都合で、
すぐに帰らないといけなかったので、
「お盆には帰るから、この連休は帰らないよ」と伝えていました。

実際、お盆と正月には帰っていたので、
「それで十分だろ」と思っていたのです。

親が会いに来ることもあり、
本当は嬉しかったのですが、仕事の日に母親から、

「今日来ているんだけど、一緒にお昼食べられない?」

と連絡が入ったときも、
本当は、職場を中抜けできるのに
「仕事だから」と言って、断っていたんです。

本当はいつでもいけるのに。
趣味の合唱も、仕事だからと、徐々に活動を減らしたり・・・。

仕事をしている自分に酔っていたのでしょう。

そう思えるぐらい、仕事中心の生活を送っていたのです。

 

不自然な彼女の行動

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当時、学生時代から付き合っている彼女がいました。
就職をしても関係が続いていたので、
結婚も、考えはじめていた頃です。

電車で2時間ほどの距離で、
会おうと思えば、いつでも会える距離です。

ただ、「仕事だから」と理由をつけ、
会えるのに、連絡が取れるのに、
彼女と会う時間も作らず、仕事に打ち込んでいきます。

実際は、
しきりに連絡を取ることが、女々しいと思っていました。

仕事の休みが、
彼女と会わなかっただけなのに、
「仕事だから」と理由を付けたのです。

いつでも会えるのに。

お金がないから、時間がないから、
と勝手に思い込んでいたのです。

そんな状態が2年続いた、ある日曜日、
彼女からLINEが来ます。

「今日、会えない?」と。

内心、大喜びです。

彼女とは、数か月は会っていなかったし、
彼女から、こういう連絡が来ることは、珍しいので、
早く仕事を終えることだけを考えました。

仕事が終わって、彼女を迎えに行くと、
いつも通りの彼女がそこにいました、

長かった髪を、バッサリ切っていたこと以外は。

会った瞬間、髪型以外にも、

「何か違う」

と感じましたが、その時はあまり気になりませんでした。

 

彼女の「別れてほしい」が引き金に

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私は、のんきに、ご飯を食べながら、今後の予定を話します。
しかし、最初の違和感は、ここでも感じました。

連休の予定を話していた時に、彼女が、
「そんな先のことわからない」
と言ってきたのです。

(え?来月だぞ、おかしくないか、その返答は。)

私が、休日出勤だったのに、夕方に会いに来るということ。

しかも、彼女は、明日、仕事だったので、
「おかしいな?」と思い始めます。

ただ「なんで来たの?」とは、さすがに聞く勇気がありません。

食事も終わり、
彼女も帰る時間になったので、駅へ車を走らせました。

駅の駐車場に車を停め、
見送る、というときになっても、
彼女が、なかなか車から降りません。

10分ぐらい経ってからか、彼女が、一息ついたと思ったら、
突然、私の方に向き直り、

「別れてほしい」

聞き間違いか?
と思いましたが、涙をこぼしながら発した、
その言葉は、多分、一生忘れないでしょう。

そのときにはじめて、バカだった自分に気づきました。

 

仕事だから、人生のほとんどを諦めるのか

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彼女が車を降りた後、あまりのショックに、
しばらく、車を動かすことができませんでした。

「まさか、とは思ったけど、ここにきて、か・・・」

ハンドルに突っ伏して、うなだれながら、
今までのこと、これからのことを、
真剣に考えます。

このままでいいのか、と。

「仕事だから」旅行にも行かない。

「仕事だから」親にも会わない。
「仕事だから」友人とも遊ばない。
「仕事だから」誰とも会わない。

「仕事だから」合唱もしない。

「仕事だから」
「仕事だから」
「仕事だから」
・・・

仕事が、私の人生を狭くしているように感じたのです。
これでは、奴隷のようではないか、と。

「なんか、つまらないな、俺の人生って。いままで何してたんだろう・・・」

そうつぶやいたとたん、目の前が真っ暗になりました。

いっそ死んでしまおうか、と思うぐらい
これからの人生に絶望したのです。

前か後ろかもわからない、
終わりがどこにあるのかもわからない道を、
ただただ、さまよっている。

得体のしれない恐怖に、追い立てられている、
そんな感覚すらありました。

今、思い出してもゾッとします。

真っ暗な道に放り出された私が見つけた、たった一つの答え。

それは、
「自分の人生を、自分で決めよう」
ということ。

 

人生をリセットできるかも?!行政書士という生き方

CK0I9A9050 TP V - プロフィール

仕事を理由に、やりたいことを諦めたくない。

自分の好きな時に親と会って、
友達と喋って、旅行に行けて、
そんな人生を送りたい。

ただ、その一心でした。

何か方法はないのか、
と、ネットで検索をし続けました。

その中で見つけた資格が

行政書士
勉強期間:半年~1年、独立:可、年収:1000万円以上

「コレしかない!」

自分で人生を決められる行政書士に、あこがれました。
人生をかけてもいい、と思えたのです。

 

ネットで調べてもよくわからない行政書士試験の難しさ

PAK145152451 TP V - プロフィール

最初のプロフィールに書いたように、大学は理系でした。
法律なんて、まったく勉強をしたことがない初心者です。

行政書士という職業を、最近知ったばかりなので、
「試験って、いつあるのだろう?」
というレベルです。

わからない、と言っていても仕方がないので、
Googleの検索エンジンに、『行政書士 試験』
と、検索ワードを打ち込んで、試験について、
知るところから、はじめました。

調べはじめたころは、

「このくらいの試験だったら、半年もあれば受かりそうだな」

と、思っていたのです。

しかし、調べていくと、

『行政書士試験に10年もチャレンジしているけれど、受からない』
『独学で合格なんてムリ、スクールで勉強した方が良い』

という意見を目にするようになり、

「行政書士試験って、本当はメチャクチャ難しいのか?」

と不安ばかりが大きくなりました。

 

見ただけで心が折れるタウンページのような分厚い参考書の山

books 927394 1280 - プロフィール

ただ、ネットで調べても、これ以上の情報は見つからないと考え、
今度は、スクールの無料カウンセリングで、話を聞くことにしました。

≪私=私自身、カ=カウンセリング担当者≫

私「働きながらでも合格できますか?」
カ「合格する人もいますし、何年もかかる人もいますね」
私「独学とスクールに通っての勉強って、どっちが受かりやすいんですか?」
カ「受かりやすいかどうかは、わかりません。まぁ、人によりますよね。」

私(まぁ、そうだわな)

私「行政書士試験って、どういう勉強をするんですか?」
カ「弊社では、こういう教材を使って勉強しますよ。」

と言い、私の目の前に出されたものは、

「タウンページか?」

と思うぐらい、分厚い参考書。

私「これ1冊で合格できるんですね。」
カ「いえいえ、これは民法の一部ですから、行政法など、あと5~6冊あります。
それから、問題集と、あ、そうそう、模試も受けないといけませんね。」

私「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

この時点で、私は、「スクールで勉強するのはムリだ」、と思いました。
もともと、勉強嫌いなこともあり、絶対に続かないと思ったのです。

私「いまは、判断つかないので、一度、家で考えてもいいですか?」
カ「良いですよ。じゃあ、次のカウンセリングの日を決めておきましょうね。」
私「あ、いや・・・。また、電話するので、今日はこれで失礼しますっ!」

急いで荷物をまとめて、逃げるように出てきました。

 

なにも知らなかったからこそ独学で勉強をはじめる

question mark 2492009 1280 - プロフィール

勉強すべき科目が分かっただけでも、
スクールで、話を聞いた価値はあったと思います。

しかし、

「あんなに勉強しないといけないのか、これはムリかもなぁ・・・」

そう思いながら、帰り道の途中、ふらっと、本屋に立ち寄ります。

なんとなく、資格コーナーをのぞいてみると、
行政書士の参考書があったので、食い入るように見比べました。

「さっき、話で聞いた、民法とか行政法とか、
この一冊に全部書いてある。これを使えば、
あんな分厚い参考書でなくても、合格できそうだ!」

本当に、なにも知らない状態から、独学で勉強すること決意します。

 

合格者のブログやメルマガを参考にする

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スクールで、あれだけ分厚い参考書を使っても、
受からない人がいるのだから、効率的にやらなければ、
1年で受かることはできない。

そう考え、合格した人のブログやメルマガを参考に、
自分なりに計画を立てて、勉強をはじめることにしました。

合格者の話で共通していたことは、勉強の順番です。

・テキストを読む
・問題集を解く
・模試を解く
・復習する

これに気づいたとき、正直、こんなことを思っていたんです。

難しい試験だけど、当たり前のことをやればいいんだな。
これなら、テキストを1冊決めて、一通り勉強した後に、
問題をバンバン解いていけば、すぐ合格するだろう、残り9ヶ月もあるし。」

 

思いとは裏腹に、まったく点数が伸びない

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7月になって、はじめて、予想問題に取り組むと、

その結果は110点・・・。

「あれ?思ったより点数が取れないな。ん~、問題演習が少ないのかな?」
と思い、問題集を新しく買っては、解きました。

11冊の問題集を解いたころには、10月中旬。

その時に受けた模試の点数は、なんと、138点。

「やばい、さすがにやばいぞ。
問題を解いても、全然、点数が上がらないじゃないか!!」

もう、パニック状態、何をすべきなのかも、わかりません。

とりあえず、9ヶ月間、勉強してきたのだから、
ということで、本試験は受けることにしました。

結果は、110点。

足切りにもあって、ボロボロです。

見たことがある問題なのに、答えが分からない。
時計を持ってくるのを忘れ、時間配分もできない。
本試験では、そんな状態だったんです。

行政書士試験も、暗記で乗り切れる、と思っていました。
それが間違いだったことに、不合格になって、はじめて気づいたのです。

「気持ちから入れ替えないと、これでは、一生受からない。」

ということを、思い知った私は、

「あと1年で絶対に受かる!」

と、親・知り合い・友人に公言し、
2年目は、逃げ道を無くして、挑みました。

 

受験の知識や合格者の話を活かす

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1年目と同じことをしていては受かりません。

しかし、1年目も、相当勉強していたので、これ以上、
勉強量を増やすのは、ムリだと分かっていました。

「多分、こうしたら合格できそうだけど、また失敗するかなぁ・・・」

なんとなく、方向性はあったのですが、確信がなかったので、
行政書士のセミナーに参加しては、情報を集めていました。

運良く受験指導を長年行っている、
現役行政書士の人と会えることになったので、
ここぞとばかりに質問してみたのです。

≪私=私自身、行=現役行政書士の人≫

私「問題集を解きまくったんですけど、量が足らなかったのでしょうか?」
行「いや、量は足りてますよ、むしろ、やり過ぎってぐらい。」

行「それよりも、復習する時間ありました?」
私「いや、まったくですね。ほとんどやりっぱなしって感じで。」
行「そうでしょ?復習をしないと、点数が伸びないんですよね。」

行「あなたの場合、この半分の勉強量でも、合格できると思いますよ。」

私「え?!・・・こういう勉強計画を考えたのですが、どうでしょう?」
行「良いじゃないですか。これができたら、合格の確率も上がりますよ。」

考えてきた勉強計画を、良いと言ってもらえ、

「この勉強法で間違いないんだ!」

と思えたことが、2年目の活力になったのです。

 

9月には合格を確信する

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1年目と同じことをしていては、絶対に受からない、

と思っていたので、

2年目は、積極的に人と話をすることにしました。

まずは、合格祝賀会に参加し、
合格者が、どんな勉強をしていたのかを聞いて、
できそうなものはやってみよう、と思ったのです。

ほかにも、セミナーに参加している受験生と、
LINEグループを作る、スクール講師に質問をする、

といったように、

試験情報が得られそうなところに、どんどん参加して、
良い、と思ったものは、勉強に取り込みました。

変化があったのは、9月。

模試を解いているときに、答えが分かる感覚があったのです。

解答が終わった後、ドキドキしながら自己採点をしてみると・・・。

「択一だけで180点超えてる?」

一気に鳥肌が立ち、
「今年は合格できる!」と確信したのを覚えています。

 

思わずガッツポーズ、念願の行政書士試験合格

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2年目の本試験は、終わった直後、

「無事終わった、受かった」と、不思議と合格を確信していたのです。

ところが、自己採点をしてみると、記述次第という、
ハラハラドキドキな2ヶ月を、送ることになるのですが・・・。

それでも、
「まぁ、なんとかなっているだろう」
という気持ちで過ごすことにしました。

そして、合格発表当日。

通勤途中に、行政書士試験研究センターのサイトを開き、
合格者一覧ページで、自分の番号を見つけた瞬間、

「ヨシッ!!」

と、人目も気にせず、ガッツポーズ。

同時に、ホッとしたことを覚えています。
「これで、ようやく次のステップに進める」、と。

 

試験を突破しないと開業ができない

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行政書士を目指す理由は、人それぞれです。
私のように、まったく法律の勉強をしたことがないけれど
今の生活を変えたくて、希望をもって勉強する人もいるでしょう。

しかし、行政書士になるには、試験に合格しなければいけません。

毎年、4万人以上が試験を受け、その9割が不合格。

将来に希望をもって、勉強をはじめても、試験の難しさに、
行政書士になることを、あきらめてしまうのは、もったいない。

正しい勉強法を知っていれば、行政書士試験に受かることができるのです。

それを知らないために、何年も勉強をつづけて、
「今年も受からないかも」、とモチベーションも低くなる。
私も経験したのでわかります。1年も勉強を続けるのは大変です。

その大変なことをしてでも、
行政書士になろうとしている人を、ひとりでも多く応援したい。

「合格してほしい」、という想いがあります。

努力ができる人は、お勉強で立ちどまってはいけません。

早く、試験に合格して、開業をして、人の役に立ってほしい。

そういう想いから、ブログを運営することを決めました。

 

少ない時間で誰でもできる方法で合格を目指す

clock 3179167 1280 - プロフィール

私のブログでは、働きながら、いかに少ない時間を活用して、
行政書士試験に合格するか、という方法をお伝えします。

それに加えて、
高校教員の経験を生かした、効果のある受験テクニックなど、
私が、試験に合格した年の勉強法を伝えたいと考えています。

「さすがに、合格率10%の国家資格だと、特殊な勉強なんじゃないのか」

と考える人もいると思います。

右脳開発?
速読術?
睡眠学習?

安心してください。

私がお伝えする勉強法は、特別な能力や才能は、いらないんです。
もしかしたら、やったことがある勉強法かもしれません。

行政書士試験に合格するためには、やみくもに勉強するのではありません。

正しい順番で、十分に戦略を練って、勉強することが大切なのです。

 

価値のある情報を正しく提供したい

pocket watch 598039 1920 - プロフィール

ネットが普及したことで、都会でも、田舎でも、
誰でも、同じ情報を手に入れられるようになりました。

それでも、なぜか情報不足になる人がいるのです。

なぜでしょう?

ちょっと考えてみましょう。

このプロフィールを読んでいるあなたは、
行政書士の勉強を目指そうと思い、たどり着いたはずです。

ネットで検索しているときに、色々と目にしませんでしたか?

独学でも合格ができる、と主張している人がいる一方で、
独学では受からない、と断言している人がいる。

半年~1年で受かる、と思ったら、
4~5年勉強しても受からないだとか、
もっと辛辣なコメントを見たこともあるはずです。

これが、情報過多なのに、情報不足になる理由なんです。

情報がありすぎて、自分で処理ができなくなり、
問題点に気づくことができなくなってしまう。

整理されていない情報は、毒になります。
良い成果を出すためには、正しい知識が必要です。
そして、正しい知識は、きちんとした根拠を持っているのです。

その根拠を知ることができれば、誰でも正しい情報を選択できます。

行政書士試験の勉強を通して、情報を見抜く力をつけてほしいと思います。

 

情報を見抜く方法を伝えたい

study 1092 body1 - プロフィール

今の世の中、情報が多すぎると思いませんか。

それも、良い情報から悪い情報まで、さまざま。
これでは、どれを信じればいいのかわかりません。

ただ、教員をしていた経験から、これだけはわかっています。

『悩みを解決する答えは、その人自身が持っている』

それが、色々と意見を聞いていくうちに、
「あれ?何をしたかったんだろう・・・」
と、本当にやりたいことが、わからなくなってしまうのです。

そうならないためにも、情報を整理する人が必要だと感じています。

だったら、私がその役目をしよう、と思いました。

決して押し付けることなく、なぜ良いのか、悪いのか、
その根拠を示して、数多くある情報を整理していきます。

しかし、良い、悪いを決めるのは、私ではありません。

答えを見失って、このサイトにたどり着いたあなたが決めるのです。

記事を読みながら、自身を客観的に見れるようにし、
最終的には、自分で情報が選択できるようになりましょう。

 

行政書士という枠に縛られない生き方を目指す

desert jumping man 6496 - プロフィール

仕事だから、という言い訳をしている自分が嫌になり
独立をするという選択肢を取りました。

振り返ってみると、高校生、いや、中学生の頃から
起業して食べていく、という考え方が
どこかにあったのです。

ただ、やり方が分からなかったので、
平凡に生活するのだろう、と考えるようになりました。

そうやって、自分を押し込めて、押し込めて、
行きついた先は、夢も希望もない
永遠に続く、真っ暗闇を歩くという恐怖。

いつでも、できるのに、やらない。

そんな人生、面白いのだろうか。

人が死の直前に、最も多く口にする「後悔のことば」は、
なんだと思います?

「もっと自分らしく生きればよかった」

今、たった今、自分の人生が終わったとして、
「いい人生だった」と言えますか?

私は、即答できませんでした。

だからこそ、
行政書士という資格を使って、
起業をしたいと、強く決意したんです。

起業をして、会社に縛られずバリバリ働き、
挑戦したいと思ったことに、ためらわず挑戦する。

そんな、刺激を求めているんだと気づきました。

私が、人生を変えようと思った資格、
自分を変えたいと思って、挑戦した資格、

それが「行政書士」なのです。

あなたはどうですか?
行政書士の扱える書類は1万種以上
ビジネスの形を考えれば、これほど自由な職業は他にありません。

アイデア次第でいくらでも業務の幅を広げられる。
そんな起業家になるというのが、私の目標です。

 

ここまでの長文を最後まで読んでいただいた、
あなたとのご縁に感謝いたします。

今後とも、よろしくお願いいたします。
 

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