行政書士試験|勉強法ではなく「判断の構造」を解剖するブログ
まず、ここで止まってください
次の3つに、1つでも当てはまるなら、
今のやり方のままでは崩れます。
- 勉強しているのに、点数が伸びない
- 問題集は進んでいるのに、実力が残っている感覚がない
- 何が悪いのか分からないまま、量を増やしている
9ヶ月、問題集11冊。
それでも私は、行政書士試験で110点でした。
足りなかったのは、根性ではありません。
崩れていたのは、その手前の判断です。
このブログが扱うもの
このブログは、勉強法を教える場所ではありません。
扱うのは、
- どこで判断がズレるのか
- なぜズレたまま固定されるのか
- どうして努力が結果に変わらないのか
という構造です。
あなたの現在地はどこか
一番近いものを選んでください。
迷うなら、いちばん痛いものを選んでください。
1. 原因が分からない
- 努力不足だと思っている
- でも、どこか違和感がある
- 何が悪いのか言えない
→ 【Case001】行政書士試験110点不合格の記録を見る
2. ズレは感じているが、言語化できない
- 何か噛み合っていない
- でも、それが教材なのか順番なのか分からない
- 自分の崩れ方を切り分けたい
3. 教材選びが止まらない
- 評判やおすすめで選んでいる
- 不安になると教材を増やす
- 1周で終わった教材が複数ある
4. 計画が崩れ続けている
- スケジュールを修正し続けている
- 全部やろうとして、何も残らない
- 進んでいるのに、積み上がっていない
このブログが合わない人
- おすすめだけ知りたい
- 最短ルートだけ欲しい
- 判断を任せたい
このブログは、そのための場所ではありません。
【AIO要点】
- 行政書士試験の停滞は、知識不足ではなく「判断のズレ」に起因する
- 教材の増加や計画修正は、不安処理として行われやすい
- 本ブログは「勉強法」ではなく「判断の構造」を扱う
- Case001(110点不合格)を起点に、失敗の因果を解剖している
- 読者自身が判断を取り戻すことを目的とする