運動でストレス解消!やる気を底上げして行政書士に合格する方法

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「なんとなく行政書士の学習にやる気が向かない」

たまには行政書士の勉強を休みたいと思う日もあります。
しかし、毎回のように、なんとなく気持ちが乗らなくて、
行政書士の参考書を開かない続けば試験に合格することができません。

勉強が楽しくなる方法はないだろうか。
と、ありもしない勉強法を探していませんか。

行政書士の参考書を開く前に、

「よしっ、今日もやるぞ!」

と思って取り組むことができれば、
行政書士の学習効率も格段に上がります。

しかし、勉強嫌いの私には、
毎回気持ちよく勉強を始めることは、
夢のまた夢のような遠い感覚でした。

行動しないとやる気が出ないのはわかっています。

すぐに勉強に取り掛かれない自分に、
苛立ちを感じながらも勉強できないことに、
参考書を前に何度も深く悩んでいました。

私は昔から悩みすぎると、
外へ歩きに行くクセがありました。

しばらく外を歩いて部屋に戻ると、
驚くぐらい勉強がはかどったのです。
一度だけではなく何度も同じように、
嫌だった行政書士の勉強に手が伸びたのです。

身体を動かしたら、
勉強に取り組めるんだとわかりました。

忙しく動き回るとドーパミンが放出され興奮状態になりやる気が出る

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不思議ですが人は運動をすると動き続けようとします。

これは慣性の法則を利用した勉強法です。
慣性の法則とは、止まっているものは止まり続け、
動いているものは動き続けるという物理の法則です。

これを勉強法に応用するのです。

勉強とは話はそれますが、
仕事が忙しいと感じるときほど、
仕事がはかどる経験はないでしょうか。

面倒な仕事を抱えている時、
別の仕事で忙しくしていると、急に、

「いままで抱えてた、あの案件も今終わらせてしまおう」

と今まで忙しく動いていた気持ちを利用して、
避けていた仕事に取り組もうとすること。

忙しく動いているときには、
ドーパミンが脳内に大量に作られて、
一時的に脳が興奮状態になっているんです。
だから重い腰を上げて仕事ができるのです。

「じゃあ、今回の勉強法はドーパミンを利用するの?」

というと少し違います。

ドーパミンは身体を興奮させて、
動きやすくするためのカンフル剤ですが、
運動した後の効果の持続はとても短いんです。

ドーパミンよりも持続力のあるセロトニンを行政書士の勉強法に応用します。

運動不足がセロトニン不足につながりストレスがたまる|やる気の低下

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セロトニンは別名、幸せホルモンと呼ばれています。

ストレス緩和に非常に役に立っているホルモンです。

行政書士の学習に対してやる気が出ない理由は、
このセロトニン不足にあります。

ストレスが蓄積しているからやる気が出ないんですね。

毎日会社に出勤して、
作業をするだけでも体も脳も疲れます。
それにミスをしたら上司から叱責される。
生活するだけでストレスが蓄積されていきます。

ストレス発散できる趣味もなかったので、
仕事終わりに行政書士の参考書を開くと、

「今日はもう疲れて勉強できない」

と思って、
行政書士の参考書を閉じたことも何回もあります。
効率的な勉強法で行政書士合格を目指す以前の問題です。

そんな時にセロトニンの力を使って、
勉強のモチベーションを上げるのです。

このセロトニンは増やすことができます。
一定のリズムで運動することが効果的です。
特に手軽にできる散歩がおすすめなのです。

特に私はデスクワーク中心でしたから、
運動不足でストレスも溜まっていました。

ストレスで疲れているところに、
行政書士の勉強をしようとしていたので、
身体が悲鳴を上げていたのだと思います。

実際私も生活に軽い散歩を早朝にするようにしたところ、
朝起きたときの体のだるさが徐々になくなっていき、
1ヶ月も経った頃には疲れを感じないようになり、
勉強にもスムーズに取り掛かれてるようになりました。

仕事後に行政書士の参考書を開いたときも、

「よし、ここから1時間は行政書士のことだけ考えるぞ」

と思うことができたので、
非常に効果がある勉強法だと実感しています。

30分の散歩が行政書士試験合格の歩みになる|効率が良い勉強法を実践できる

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「運動と言っても働いて疲れているのに毎日できるわけがない」

大丈夫、安心してください。
ガッツリ運動する必要はありません。

セロトニンを増やすには、
一定のリズムで運動すればいいんです。
このリズム運動に適しているのが散歩です。

一日30分、普段より少し速く歩くだけで効果があります。

朝歩くと一番効果があります。
太陽の光を体に浴びることで、
さらにセロトニンを増やすことができます。

「じゃあ太陽の光を浴びるだけでもいいんじゃない?」

朝、窓辺でボーっとしながら、
日光を浴びることも効果がありますが、
すぐには勉強に取り組めないんです。
じっと動かずにその場に座っているからです。

ここで慣性の法則です。
止まっているものは止まり続け、
動いているものは動き続けます。

散歩で身体を動かし、
余韻がある間に勉強に取り組むんです。

運動をすることで、セロトニンが作られ、
ストレスも発散することができ、
勉強に集中できるようになります。

一定のリズムで運動することで頭がすっきりする

散歩をおすすめする理由にリズム運動の効果があります。

私が児童支援の療育スタッフをしていた時に、
みっちり仕込まれたことですが、
人間の言語や思考をつかさどるのは、
脳の前頭葉というところです。

頭がボーっとするときは、
前頭葉がうまく働いていないのです。

この前頭葉を活性化させるために、
一番効果があるのがリズム運動です。
少し早歩きで外を歩くことで活性化できるのです。

実際にこのリズム運動を取り入れたプログラムで、
療育を行った利用者の方も、散歩に行く前と後では、
呼びかけたときの反応も段違いに良くなりました。
これは子どもでも大人でも効果が期待できます。

起きたばかりのボーっとした状態で外を歩くんです。
歩いて5分でドーパミンが出始めて、
意識がはっきりしてきます。

そして20分経つと今度は、
セロトニンが出てきて前向きな気持ちになります。

頭がすっきりしてくるんです。

私は朝に少し早起きして家の周りを散歩した後、
行政書士の学習に取り組むという勉強法を取り入れていました。

運動をする前と後では、
知識の吸収率が段違いに変わりました。
たかが散歩と侮ってはいけません。

行政書士の参考書を開いて、
あれこれ勉強法について悩むより、
歩いた方が頭がすっきりしますし、
思考もクリアになり効率が上がります。

散歩を習慣化して行政書士試験の勉強のやる気を引き出そう

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やる気を出すために運動するのは意外かもしれません。

身体を動かすことで、
悩みが消えていくことが大事なことなのです。

行政書士試験の勉強をしていても、

■知識が定着していない気がする。
■今やっている勉強法で良いんだろうか
■手ごたえがないけど今年合格できるんだろうか

と悪い方向に考え方が染まってしまいます。

そんな時には散歩をしてリズム運動をすることで、
身体の調子を整えることができます。

一日30分で構いません。

「なんかもやもやする・・・行政書士の学習どころではない」

と思ったときに、非常に効果があります。
朝が厳しければ仕事終わりでもかまいません。
散歩をしてモチベーションを上げましょう。

≫散歩以外にもモチベーションを上げる方法を持っておきましょう。

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