日常行動を勉強のスイッチにする!行政書士試験に合格する秘訣は勉強の習慣化

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行政書士試験で難しいのが勉強を継続することです。

学校を卒業して勉強をしなくなった人もいるでしょう。
一度身についた勉強の習慣を何年もやめてしまうと、
再スタートするのにかなりのエネルギーが必要です。

強制的に勉強するために予備校に通う方法もあります。

しかし、予備校に行ったその日は勉強できても、
通学しない日に勉強ができないのでは、
試験に合格することはできません。

日々の勉強が行政書士試験合格につながります。

勉強しないといけないのはわかるけれども、
働いている今は学生の時と状況が違います。

■仕事で疲れたから勉強を休もう
■休日ぐらい勉強せずに休みたい
■気分が乗らないからしばらく様子見

休むことを優先しがちになりますが、
なんとか勉強を始める必要があります。

勉強の習慣がないなら、もう一度作りましょう。

どんなことでも1ヶ月続ければ習慣にできる|勉強を強制すると悪循環

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1ヶ月あれば面倒な勉強も習慣化できます。

嫌々でも行政書士試験の勉強を、
気合で1ヶ月続ければ習慣にできるんです。

ただ、嫌々ながらに続けると、
習慣化しないことがあります。
強制的に勉強を続けると反動で、
一切やりたくないと思うようになります。

ダイエットがいい例です。

痩せるには徹底した食事管理が必要です。
糖質を控えて、低カロリーなものを食べる。
適度に運動することで1ヶ月で体重が減ります。

好きな食べ物も食べられず、
運動不足な体に鞭打って毎日運動するのです。

1ヶ月我慢したんだから好きなものを食べようと、
ダイエットしていた鬱憤を晴らすように、
暴飲暴食するとリバウンドです。

行政書士の勉強でも同じことが起こります。
1ヶ月頑張った結果燃え尽き症候群になるんです。

しかし、
勉強を習慣にしないと、
行政書士試験で合格できません。

まるで歯磨きをするかのように、
面倒だなと思いながらも、
毎日やらないと気持ち悪いと、
感じる状態にする必要があります。

勉強を習慣にすることだけ考えて、
無理に勉強を続けて1か月後に挫折では、
何のために頑張っているのかわかりません。

行政書士の勉強を習慣にするためには、
徐々に始めていくのが正しいやり方です。

手軽に始める良い方法は、
生活サイクルの中で行政書士の勉強を、
はじめるきっかけを作ることなんです。

生活サイクルを利用して勉強スイッチを作ることが一番効率が良い勉強法

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勉強の習慣がない中で行政書士を目指すのは至難の業です。

徐々に勉強の習慣を作るために
私は日常生活で行っている行動と結び付けて
勉強モードに入るスイッチを作ることにしました。

 
日常生活のありとあらゆる行動を、
勉強を始めるスイッチに結び付けました。

■朝、服を着替えたら。
■スマホをいじる前に。
■パソコンの電源を入れる前に。
■勉強用の音楽を流し始めたら。

5分でもいいから行政書士の勉強をする。

1ヶ月も続けていると、
自然と勉強できるようになっていました。

習慣化に成功したのです。 

直前の行動を勉強を始めるスイッチにする|習慣になった行動はつながっている

勉強を始めるために直前の行動をスイッチにしていました。

深く考えずに始めたことですが、
結果的に勉強が習慣化できました。
はじめから何時間も勉強しなかったことも、
習慣化の成功に一役買ったのだと思います。

≫もともと30分も集中力が続かなかったので驚きです。

なぜ、何かした後に勉強を始めることで習慣化できたのか。
 
普段は意識していませんが、
生活の中で習慣になっている行動は、
すべて行動がつながっているんです。

■ご飯を食べた後は歯を磨く。
■靴を履いてから外出する。
■家に帰ったら部屋着に着替える。
■服を脱いでから風呂に入る。
■部屋の電気を消してから布団に入る。

そのため、何かをした後に行政書士の教材を開く。
というようにすると習慣化しやすいのです。
 
ただ、この勉強法では、
1つだけ絶対にやってはいけないことがあります。
勉強より楽しいことを先にやらないということ。
 
スマホを触ってから学習を始めるのはダメです。
SNSを見たりゲームアプリで遊んでしまい、
勉強をしないことが簡単に想像できます。
 
勉強より楽しいこと以外であれば、
スイッチにするものは、なんでもかまいません。
 
行政書士試験の参考書を開くための、
ちょっとしたキッカケであれば、
歯を磨いた後に勉強するとか、
気軽にできるもので大丈夫です。 

日常的にやっている行動から習慣にする勉強法を考える

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新しいことを習慣にするのは大変なことです。 

ただ、最初の1ヶ月を乗り越えれば習慣になり、
そのあとは楽に勉強に取り組めるようになるんです。
大変なことを、いかにハードルを低くして取り組めるか。
 
あなたの今の生活の中にヒントがあります。
 
せっかく、行政書士になろうと思ったんですから、
本試験で合格するため、勉強を続けられるように、
身近な行動を勉強をはじめるスイッチにしましょう。

≫行政書士試験の勉強を続けるにはモチベーション維持が欠かせません。

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