集中力が削がれるのは片付けていないから|行政書士試験に合格するために5分で整理整頓してモチベーションアップ!

集中力が削がれるのは片付けていないから|行政書士試験に合格するために5分で整理整頓してモチベーションアップ!

「今から勉強しようと思ったのに気が散る・・・」

勉強をしようと思っているのに、
なぜか気が散って集中できません。

やる気だけが空回りしてもどかしさを感じます。

気が散るものは何一つないはずなんです。
目の前には勉強するための参考書と、
メモするための紙しかありません。
机の上にも問題集が積み上がっているだけ。

時計もスマホも邪魔にならないように、
机の端において整頓しています。

テレビは消しているし、
仕事の資料もテーブルの上に置いている。
勉強の邪魔になるものは何もないはずです。

なのになぜが気が散るんです。

気が付いていないと思いますが、
実は今の部屋の現状が集中力を削ぐ、
一番の原因になっているのです。

部屋が散らかっていると集中できない|片づけをして集中力アップ

どうすれば集中できるのだろうか。

うなりながら考えていると、
母親に言われたことを思い出しました。

「あんたは部屋が汚いときはテストの点も悪いのよ。まず掃除しなさい」

ハッと気づいて部屋を見渡すと、
部屋が散らかっていることに気づきました。

床には読み終わった雑誌が積み上げられ、
机の上は乱雑に積み上げられた参考書。
テーブルの上はパソコンが開きっぱなしで、
仕事の資料は机の周りにも散らかり放題。

すぐに散らかっているものを片付け、
視界に入らないようにしたのです。
そのあとの勉強は集中できました。

 
集中できる勉強法は、部屋を掃除することだったのです。

部屋を整頓することは勉強法に入れるべき|塾講師の実体験

知り合いの塾講師から聞いた話です。

家で勉強すると気が散ってしまい、
勉強ができないと悩んでいるAさんがいました。

その話を聞いた塾講師は不思議に思います。

塾に来て勉強しているときのAさんは、
集中して勉強しているからです。

塾講師がAさんの相談に乗っているときに、
どういう環境で勉強しているかを、
細かく聞く機会があったのです。

集中できない原因がわかったのです

Aさんは机の上に勉強道具以外にも、
スマホやマンガなどを置いていて、
机の上が散らかっているようでした。

原因は机の上に勉強に関係のないものを、
置いているからだとわかった塾講師は、
Aさんに今日から勉強するときは、
机の上は勉強道具だけにしなさいと伝えたました。

塾公示から言われたことを実践したAさんは、
片づけをしたその日から集中して勉強できたようです。

これはAさんだけの話ではありません。
集中できないと言っていた生徒のほとんどが、
同じように片づけをしたことで改善したと聞きました。

机の上が散らかっていることは集中力を削ぐことにつながるのです。

部屋が散らかると脳が疲れることがわかっている

部屋が散らかっていると集中力が落ちるということがわかっています。

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人間は情報の8割を目から取得しています。

机の上がこんな状態だったらどうでしょう。

行政書士試験の参考書が置かれ
続きが気になるマンガが横にあり、
仕事の資料も広げたままの状況です。

無意識のうちに脳がフル回転を始めます。

勉強をしないといけないけど、
マンガも続きが気になるんだよな。
仕事の準備もしないと間に合わないよな。

勉強以外のことが気になって仕方ありません。
これが、気が散ってしまう原因なのです。

行政書士試験の勉強をするときには、
今使う参考書だけを机の上に出して、
使わない本は片付けてしまった方が、
集中して勉強をすることができるのです。

隠すだけでも効果がある|部屋の大掃除を始める必要はない

集中力を保つには部屋の掃除が効果的です。

しかし、部屋の掃除が苦手という人もいるでしょう。
私も散らかすのは得意ですが片付けるのは苦手です。
部屋を本気で片付けようと思うと1時間はかかります。
掃除に時間をかけていたら勉強する気もなくなります。

集中するために掃除をするのに、
掃除に集中してしまっては本末転倒です。

掃除が苦手でも片付けられればいいんです。

一時的に散らかっているものを隠すことができればいい。
空箱を用意して、不要なものをボンボンと詰め込んで、
部屋のすみっこに見えないように置いておく。

箱に入れるだけなら5分もかからないはずです。

とりあえずは箱に詰め込むだけでいいんです。
勉強に集中することを目的にしているのですから。 

布をつかって見えなくする|目に入るだけで集中力は削がれてしまう

「部屋は片付いているけど、気が散ってしまう」

部屋に置いているものが目に入っていませんか。
本棚だったり。テレビだったり。パソコンだったり。
これらが無意識に目に入り集中力を削ぐのです。
でも、これらを片付けるのはムリです。

テレビも本棚も動かすだけで一苦労です。

動かせないけど気になるものは、
布をかけて見えないようにしましょう。

布を被せるだけで物を隠すことができます。

テレビや本棚、パソコンは勉強より楽しいものです。

気になる番組がこれからあるんだよな。
あの本面白いんだよな、少し読んでみようか。
PCゲームも熱中しているものがあるんだよな。

目に入るだけで楽しいことを想像します。
勉強をやめよう、という言い訳にもつながります。
 
見えなくすることで、気が散ることを防いでくれるのです。

気が散るものは見えないようにする|目の前に集中できる環境を作る

部屋は自分の心を表すといいます。

私も悩んでいるときは部屋も散らかり放題になり、
やることがハッキリしているときは部屋もキレイです。
 
部屋を整頓すると、気分もスッキリします。
 
勉強に集中するためにも、
目の前には参考書だけがある状態にしましょう。

≫モチベーションのコントロールは勉強法に不可欠です。

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