行政書士試験ブログ|勉強法を扱わず「判断の構造」を解剖する理由(運営者プロフィール)
2026.03.22更新
【本ブログの前提】
- 勉強法は扱わない
- 教材の正解も出さない
- 扱うのは「判断が壊れる構造」
9ヶ月・11冊・110点不合格という一次情報から、
努力が結果に変わらない因果を解剖している。
このブログは、勉強法を並べるためのものではありません。
扱っているのは、もっと手前の話です。
なぜ人は、間違った教材を選ぶのか。
なぜ人は、順番を崩したまま勉強を続けてしまうのか。
なぜ努力しているのに、結果に変わらないのか。
このブログは、その構造を切り出しています。
なぜ「判断の構造」を扱うのか
私は行政書士試験で、
- 9ヶ月勉強し
- 問題集を11冊こなし
- 模試も5回受け
それでも110点で不合格になりました。
この結果は、単純に見れば力不足です。
ですが中身は違いました。
当時の私は、
- 評判で教材を選び
- 不安になると教材を増やし
- 難しい問題で安心し
- 優先順位が崩れ
- 手を動かしていることで正当化する
この状態に入っていました。
つまり、
「何をやるか」「何を捨てるか」を決められないまま、作業だけを積み上げていた状態でした。
このブログが扱っているのは、この壊れ方です。
このブログが扱うもの・扱わないもの
このブログが扱わないものは明確です。
- おすすめ教材
- 正しい勉強法
- 合格ルート
こういう答えは出しません。
逆に、このブログが扱うのは、
- 判断がどこでズレるのか
- なぜズレたまま固定されるのか
- なぜ努力が結果に変わらないのか
という構造です。
社会人受験生は、全部はできません。
だから最後に効くのは、
何をやるかではなく、何を切るかの判断です。
私はここを誤りました。
だからこのブログでは、勉強法の前に、判断が壊れる構造を扱います。
このブログの記事は、この順番でつながっている
このブログは、単体の記事を並べているわけではありません。
構造ごとに分けています。
Case001
失敗の起点です。
110点不合格という事実から、何が起きたのか、どこで崩れたのかを分解しています。
記事A
自己診断です。
読者が、自分のズレがどの型かを切り分けるための記事です。
→ [行政書士試験で勉強しているのに伸びない人へ|あなたの「判断のズレ」を診断する(YES/NO)]
記事B
教材判断の崩れを扱います。
なぜ教材が増えるのか、なぜ選び方が狂うのかを解剖しています。
→ [行政書士試験:問題集11冊で110点の理由|教材選びを狂わせる「4つの判断ミス」]
記事C
優先順位の崩れを扱います。
なぜ順番が決まらなくなるのか、なぜその場対応が積み上がりを壊すのかを扱っています。
→ [行政書士試験の優先順位が崩れる人の特徴|「その場対応」が積み上がりを壊す理由]
このプロフィールは、その全体を見たあとに、
なぜこのブログはこの順番で書かれているのか
を回収する場所です。
このブログが向いている人
このブログが向いているのは、次のような人です。
- 勉強しているのに結果が出ない人
- 教材が増えて整理できない人
- 計画を立てても崩れていく人
- 他人の成功法を真似してもうまくいかなかった人
- 勉強法の前に、自分の判断のズレを見たい人
このブログが向いていない人
このブログが向いていないのは、次のような人です。
- おすすめ教材だけ知りたい人
- 最短ルートだけ知りたい人
- 正解を先に渡してほしい人
このブログは、答えを受け取る場所ではありません。
自分がどこで判断を誤りやすいかを見る場所として使うほうが合っています。
最後に
このブログでやっているのは、励ますことでも、正解を配ることでもありません。
やっているのは、
どこで判断が壊れるかを切り出すことです。
勉強法の情報は、探せばいくらでも出てきます。
ですが、
- 何を採用するか
- 何を切るか
- どこでズレるか
この判断だけは、最後まで自分で引き受けるしかありません。
私はそれを、9ヶ月・11冊・110点という形で引き受けることになりました。
だからこのブログでは、勉強法の前に、判断の構造を扱います。
このブログは、勉強法を並べる場所ではありません。
もしもう一度、自分の現在地を見直すなら、