<景品表示法に基づく表記>当サイトではコンテンツに商品プロモーションを含む場合があります。

副業行政書士は大変!開業テクニックを暴露

open 285 header - 副業行政書士は大変!開業テクニックを暴露

「行政書士業務を行いたいが、独立開業するのは不安」

「今の会社員をしながら副業で行政書士をやれないか」

こう考える人は多くいます。
なぜ副業で行政書士業務を行いたいのかは明白ですね。

お金です。

いきなり独立開業して、
資金が底をつきて廃業では目も当てられません。

だからこそ、
副業で行政書士の開業をできないか、
と考える人が多いのです。

「副業で出来るとしても、本当に行政書士業務ができるのだろうか」

と不安に思う人もいるでしょう。

許認可業務を行うにしても、扱う書類は膨大です。
会社員をしながら副業で片手間で出来るのだろうか。

そんな不安が付きまとうのは当たり前だと思います。

 

開業登録しても副業で行政書士業務はできる

結論からいえば開業登録しても、
副業で行政書士業務はできます。

開業登録をするときに実は誓約書を書かされるんです。

この誓約書には、

「会社員の勤務時間に行政書士業務はできない」

と書かれています。

逆に言えば、
会社員として勤務していない時間であれば、
行政書士業務ができるんです。

そのため、開業登録をしたら会社員をやめなければいけない、ということにはなりません。

会社員の勤務時間が終われば、副業で行政書士業務ができるのです。

 

副業で行政書士業務を行うなら覚悟が必要

開業をして、副業で行政書士業務を行うとなっても、
片手間感覚で業務を行えると考えてはいけません。

副業と言っても、行政書士として開業しているのです。

「副業なので会社員の仕事を優先します」

という言い訳はお客様には通用しないということを肝に銘じでください。

今は、副業ブームが来ていて、
片手間で出来るという文言も飛び交っていますが、
行政書士業務はそんなに甘いものではありません。

開業するのですから、
「会社員だから」という甘い考えは捨ててください。

ここはあえて厳しく言います。

副業で行政書士業務を行っている人を私も知っていますが、
皆さん、行政書士であることを誇りに思っています。

本業があるから、
という弱音を吐く方を見たことがありません。

ですから、もし副業として行政書士をやるとしても、

「立派に開業した個人事業主なんだ」

という自覚を持ってください。

この自覚を持つか持たないかで、
成功できるかどうかが決まるのです。

 

官公署は土日祝が休み

会社員もやりながら副業で行政書士業務を行うとなると、
困るのが官公署との関りです。

土日祝は営業していない官公署ばかりです。

と言っても、
会社員ばほとんどの人は土日祝が休みでしょう。

ではどうするか。

すきま時間を活用するしかありません。

平日の昼休みに役所に行くんです。
お昼ごはんはもしかしたら食べられないかもしれません。

それでも、なんとか時間を工面して副業で行政書士をしている人もいます。

 

官公署を相手にしない業務を選ぶのも一つの手

許認可業務は、
官公署とのつながりが必要になりますが、
どうしても平日に時間が作れないのであれば、
官公署の手続きが不要な業務だけに絞る方法もあります。

例えば、
会計記帳であったり、
契約書を作る仕事ですね。

お客様も基本的には、
土日祝は仕事が休みという方が多いので、
むしろうまく立ち回れるかもしれません。

 

副業だとしても手抜きはするな

そして何度も良いますが副業だからという甘えは捨ててください

行政書士として開業したら、
お客様には本業か副業は関係ありません。

同じ行政書士として見られます。

困っている人を助けたいと思って開業したのであれば、
自分がやっていることはビジネスなのだと信念を持って業務を行いましょう。

 

開業して副業で行政書士業務を行うことは可能

副業で行政書士業務を行うのは骨が折れます。

もしかしたら、
開業せずに本業の会社員をしていた方が楽かもしれません。

しかし、ゆくゆくは独立したいと思って突き進んだ道です。

大変かもしれませんが、真剣に向き合うことで必ず道は開けます。

行政書士試験の勉強も、
すきま時間を使って行っていたんです。
出来ないわけがありません。

せっかく開業するのですから、
できない言い訳は1つ1つ潰しましょう。

≫行政書士の仕事が取れるか不安な方はこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました